バージョンアップ決定!?
あなたのご要望をお待ちしております。


HTMLチェンジャーVer1.01
HTMLランダムチェンジCGI

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SSIを使った、アクセスの度にHTMLを変更するスクリプトです。
特徴
このスクリプトは、以下の様な特徴が挙げられます。
  1. データファイルが、HTMLで書けるので、表現力が豊かです。

    スクリプトにデータを埋め込むタイプだと、面倒っだったり、記述を間違えてエラーを出したりと、大変ですが出力を切り替えたいデータは、HTMLで書くので簡単です。
  2. 確立を変更できるので、おみくじ等にも使えます。

    アイデア次第で、色々使えます。

WindowsサーバーやNTサーバーでも動作する様に作られておりますので、社内LANなどにこのまま流用する事が出来ます。

但し、SSIが禁止されているサーバーでは使えません。

ただ、会社ではちょっと???

まずは、こちらのサンプルをご覧下さい。
(新しいブラウザにて表示されます)

必要なファイルや道具
まず必要になるのは、普通エディターです。
MacintoshならばSimpleText、Windowsならメモ帳などといったエディターで、編集可能です。

但し、データが長い場合は、本格的なエディターをお勧め致します。

下記のファイルをダウンロードして下さい。

Windowsの場合
LHA自己解凍ファイルで保存されます。
ダブルクリックで、インストールして下さい。
Macの場合
自己解凍ファイルとして保存されます。
スタッフルトエキスパンダーがあれば、ダブルクリックで自己解凍します。
UNIXの場合
tar + compressで保存されます。
zcat no14.tar.Z | tar xvf - で解凍して下さい。
ファイル名 説  明
cm.cgi HTMLチェンジャー本体CGI。
cm.dat 変換用データファイル
以上、2のファイルが必要になります。
後は、設置したいHTMLの表示したい場所にSSIコマンド
<--#exec cgi="./cm.pl"-->
を記述します。
設置場所は、HTMLファイルと同じ場所に設置して下さい。
設置作業
CGIの内容を、あなたのご使用になられる環境に合わせて書き換えて下さい。
各CGIに書かれているコメントを参照すれば、ある程度は書き換えられると思います。どういう風に書き換えればいいか分からないよ〜、という方は、
こちらのヘルプをご覧下さい。
(新しいブラウザが立ち上がってヘルプが表示されます)

cm.datの作り方

日頃お使いの、エディターで出力したいHTMLをお書き下さい。
ブラウザーで、十分表示内容を確認後、
データファイルにコピーして、1行にして下さい。
改行が入ると、そこでデータが次のデータに代わったと判断しますので、
思ったような表示が出来なくなります。
サンプルのデータを参考にして下さい。

確立の変更

cm.cgiを参考にして下さい。
サンプルでは、同じ確立に設定されています。

転送・パーミッションの設定
まず、FTPソフトで全てのファイルを転送します。
ここでは、仮に「public_html」というディレクトリの中に「cgi-bin」というディレクトリを作成して、すべてその中に設置するものとします。

尚、転送モードは全てTEXTとなります。

注意

cm.datは、絶対に書きこみを許可しないで下さい。
外部から、攻撃を受ける危険が有りますので、絶対に止めてください。
人気が有るようでしたら、ヴァージョンアップで、対応致します。

ファイル名 パーミッション コマンド
cm.cgi 705 or 755 chmod 705 cm.cgi
chmod 755 cm.cgi
cm.dat 606 or 666 chmod 606 cm.dat
chmod 666 cm.dat
転送及びパーミッションの変更についての詳しい説明は、こちらです。

以上で HTMLチェンジャーVer1.01 の説明を終わります。
尚、ご質問やご意見などございましたら、
MLへ参加して下さい。

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