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簡易メールデコードCGI
Ver.1.01

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Formから、メール送信しデコードするCGI
特徴
このスクリプトは、以下の様な特徴が挙げられます。
  1. sendmailが使えるサーバーであれば、簡単に設置出来ます。

    シンプルsendmailCGIです。
  2. オートレスポンス機能あり

    メールを頂いた相手に、自動で返事を送信出来ます。

先ずは、サンプルをご覧下さい。

必要なファイルや道具
まず必要になるのは、普通エディターです。
MacintoshならばSimpleText、Windowsならメモ帳などといったエディターで、編集可能です。

【注意】sendmailのパス及び、仕様の可否は、ご契約のプロバイダーか、サーバー管理者にお尋ね下さい。

下記のファイルをダウンロードして下さい。

Windowsの場合
LHA自己解凍ファイルで保存されます。
ダブルクリックで、インストールして下さい。
Macの場合
自己解凍ファイルとして保存されます。
スタッフルトエキスパンダーがあれば、ダブルクリックで自己解凍します。
UNIXの場合
tar + compressファイルです。
zcat no23.tar.Z | tar xvf - で解凍して下さい。

 

ファイル名 説  明
mail.html メール書きこみフォーム
sendmail.cgi sendmail処理CGI
jcode.pl 文字コード変換の際に必要なCGI。
以上、3のファイルが必要になります。
設置作業
CGIの内容を、あなたのご使用になられる環境に合わせて書き換えて下さい。
各CGIに書かれているコメントを参照すれば、ある程度は書き換えられると思います。

設置場所の構成

Public_html---
            |
            ----cgi-bin(CGIを動かせる任意ディレクトリー)
                   |
                   -----mail.html(メール投函フォーム)
                   |
                   -----sendmail.cgi
                   |
                   -----jcode.pl

転送・パーミッションの設定
まず、FTPソフトで全てのファイルを転送します。
ここでは、仮に「public_html」というディレクトリの中に「cgi-bin」というディレクトリを作成して、すべてその中に設置するものとします。

尚、転送モードは全てTEXTとなります。

ファイル名 パーミッション コマンド
mail.html 644 chmod 644 index.html
sendmail.cgi 705 or 755 chmod 705 tpcs.cgi
chmod 755 tpcs.cgi
jcode.pl 644 chmod 644 jcode.pl
転送及びパーミッションの変更についての詳しい説明は、こちらです。

以上で 簡易メールデコード CGI Ver1.01の説明を終わります。
尚、ご質問やご意見などございましたら、
MLへ参加して下さい。

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