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簡易データベース連動転送メールデコーダ

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WEBから、メールデータベースを呼び込み、メールを転送できるデコーダスクリプト
特徴
特徴
  1. ID、メールアドレスをWEBから登録出来ます。
  2. HTMLの表示方法をi−mode用に改造すると、携帯のメールデータベースとしても使えます。
  3. データ形式が、csvなので、Excellでも編集可能。

まずは、こちらのサンプルをご覧下さい。

サンプルでは、データベースに書きこみは出来ますが、メールの送信は出来ません。
パスワードは、半角英数字で、1234です。

必要なファイルや道具
下記のファイルをダウンロードして下さい。
Windowsの場合
LHAファイルです。
適当に解凍してください。
Macの場合
自己解凍ファイルとして保存されます。
スタッフイットエキスパンダーがあれば、ダブルクリックで自己解凍します。
UNIXの場合
tar + compress です。
zcat no53.tar.Z | tar xvf - で解凍して下さい。
ファイル名 説  明
mail.cgi メール転送画面、管理画面表示スクリプト
jcode.pl 日本語コード変換ライブラリ
sendmail.cgi メールデコードスクリプト
menu.csv メール転送相手のデータベース
以上のファイルが必要になります。
設置作業
mail.cgi、sendmeil.cgiの設定部分を設置するサーバーに合わせて変更します。
必ず変更しないといけない部分は、先頭のperlのパスのみ

#!/usr/bin/perl

このスクリプトは、sendmailが、禁止されているサーバーでは使用できません。
sendmailが、使用できるサーバーでも、設定環境が違う場合が有りますので、プロバイダーにお問い合わせの上、sendmailのパスを変更して下さい。

sendmail.cgiの

$sendmail = '/usr/sbin/sendmail';

の部分です。

ほか、スクリプトのファイル名の変更やデータファイルのファイル名の変更
表示内容の変更は、cgiファイルのコメント部分を参照して下さい。

転送・パーミッションの設定
まず、FTPソフトで全てのファイルを転送します。

転送モードは、全てASCII(TEXT)となります。

ファイル名 パーミッション コマンド
mail.cgi 705 or 755 chmod 705 mail.cgi
chmod 755 mail.cgi
menu.csv 606 or 666 chmod 606 menu.csv
chmod 666 menu.csv
sendmail.cgi 705 or 755 chmod 705 sendmail.cgi
chmod 755 sendmail.cgi
jcode.pl 644 or 604 chmod 644 jcode.pl
chmod 604 jcode.pl
その他
登録されたログで削除したいものがある場合は、データファイルをダウンロードしてテキストエディタで該当する行を削除して、再アップロードしてください。
その際に、改行だけの行を作らないように気を付けてください。
転送及びパーミッションの変更についての詳しい説明は、こちらです。

以上で 「簡易データベース連動転送メールデコーダ」 の説明を終わります。
尚、ご質問やご意見などございましたら、
MLへ参加して下さい。

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