バージョンアップ決定!?
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裏処理用ダミー画像出力ライブラリ
| 使いどころ |
| 使いどころ html内のイメージタグからCGIを呼び出してファイルの処理 (主にアクセスログ処理)をしたい時! サンプル |
| どうやって |
| HTML内からイメージタグを使ってCGIを呼び出します。 最終的にはCGIから画像を出力しないといけないので、 画像を出力させるという処理が必要です。 このCGIは、「画像を出力させる」という処理をやってくれます。 |
| 使用方法 |
| cgiがあるディレクトリにダミー用のGIFファイルと、 dummy.plを置いておきます。 xxxxxx.gifをダミー用のGIFのファイル名に変えてください。 自分の用意したcgiの先頭部分に require 'dummy.pl'; $dummy = "xxxxxx.gif"; を付け加え。 最後に、 &dummy::image($dummy); を付け加えます。 htmlからは、イメージタグで自分の作ったCGIを呼び出します。 |
| 使用例 |
| 例 log.cgi 訪問者のIPを残しておくようなCGI #!/usr/local/bin/perl require 'dummy.pl'; $dummy = "xxxxxx.gif"; #ここからあなたの本来したい処理 $ip = $ENV{ 'REMOTE_ADDR' } ; open(OUT,">>log.dat"); print OUT "$ip\n"; close(OUT); #ここまで、これでIPが保存されます。 &dummy::image($dummy); exit; というCGIを書いて、実際にカウントしたいページのhtml内に <img src="log.cgi"> というタグを入れておきます。 そうすると、このhtmlに訪れた人のIPを残しておくことができます。 |
| 必要なファイルや道具 |
| MacintoshならばJeditやNuEdit、WindowsならPerlエディター、秀丸エディターなどといったエディターがお勧めです。雑誌の付録CD等でお探し下さい。Perlエディター以外はシェアウエアですので、気に入ったら作者に送金しましょう。
下記のファイルをダウンロードして下さい。 |
| ファイル名 | 説 明 |
| dummy.pl | 画像出力処理のライブラリ |
| 以上のファイルが必要になります。 | |
| 設置作業 |
| dummy.plとダミー用のGIFをcgiファイルと同じディレクトリに置きます。 パーミッションなどの変更は必要ありません。 |
| 転送及びパーミッションの変更についての詳しい説明は、こちらです。 尚、ご質問やご意見などございましたら、MLへ参加して下さい。 |
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