画像付き会員制掲示板


バージョンアップ決定!?
あなたのご要望をお待ちしております。

No80の会員制掲示板に画像アップロード機能をつけました。
特徴
特徴
  1. 基本機能は、No.80と同じです。
  2. 画像は、一定の大きさに変形されて(縦横比率は変わりません)表示されますので、大きい画像をアップしてもデザインに影響はありません。
  3. ImageMagickを使ってますので、サーバーにImageMagickをインストールして下さい。
    ImageMagickにつきましては、http://www.imagemagick.org/をご覧下さい。

まずは、こちらのサンプルをご覧下さい。
(新しいブラウザにて表示されます。サンプル版では管理メニューは利用出来ません。)

必要なファイルや道具
まず必要になるのは、EUCコードを扱えるエディターです。
MacintoshならばJeditやNuEdit、Windowsなら秀丸エディターなどといったエディターがお勧めです。雑誌の付録CD等でお探し下さい。これらのエディターは、シェアウエアですので、気に入ったら作者に送金しましょう。

下記のファイルをダウンロードして下さい。

Windowsの場合
LHA自己解凍ファイルで保存されます。
ダブルクリックで、インストールして下さい。
Macの場合
自己解凍ファイルとして保存されます。
スタッフイットエキスパンダーがあれば、ダブルクリックで自己解凍します。
UNIXの場合
tar+gz形式で圧縮してあります。
ファイル名 説  明
admin.cgi 管理CGI
bbs2.cgi メインルーチン
user.cgi ユーザー情報変更・退会CGI
hmkpasswd.pl パスワード生成ライブラリ
jcode.pl 日本語コードライブラリ
mimew.pl MIME変換ライブラリ
sendmail.cgi 入会CGI
backup.cgi ユーザー情報バックアップファイル
bbs.idx ログインデックスファイル
bbs.log ログファイル
fuser.csv 会員情報ファイル
passwd 管理者パスワードファイル
sendmail.lck データロックファイル
user.csv ユーザー情報ファイル
xxxx.gif アイコン等の画像ファイル
以上のファイルが必要になります。
設置作業
管理パスワードは、初期状態で1234になっています。別のパスワードにする場合は、http://www.web-shinsengumi.com/~hagi/pass/pass.txtを使って作成するか、telnet上で、perl -e "crypt('1111','aa')"で表示される文字列を使って下さい(1111がパスワードで、aaが変換種です)。

admin.cgi、bbs2.cgi、user.cgi、sendmail.cgiの設定部分を設置するサーバーに合わせて変更します。
変更する部分は、

admin.cgi,bbs2.cgi,user.cgi

  1. #!/usr/bin/perl
sendmail.cgi
  1. #!/usr/bin/perl
  2. $sendmailcmd (sendmailへのパス)
等です(.cgiファイルのコメント部分を参照して下さい)。
転送・パーミッションの設定
まず、FTPソフトで全てのファイルを転送します。
ここでは、仮に「public_html」というディレクトリの中に「cgi-bin」(cgi用)「tmp」(ログデータ用)「icon」(画像ファイル用)「image」(アップロード画像ファイル用)というディレクトリを作成して、その中に設置するものとします。

尚、転送モードは全てTEXTとなります。

cgi-binディレクトリに入れるもの
ファイル名 パーミッション コマンド
admin.cgi,bbs2.cgi,sendmail.cgi,user.cgi 705 or 755 chmod 705 admin.cgi bbs2.cgi sendmail.cgi user.cgi
chmod 755 admin.cgi bbs2.cgi sendmail.cgi user.cgi
hmkpasswd.pl,jcode.pl,mimew.pl 604 or 644 chmod 604 hmkpasswd.pl jcode.pl mimew.pl
chmod 644 hmkpasswd.pl jcode.pl mimew.pl

tmpディレクトリに入れるもの
ファイル名 パーミッション コマンド
backup.csv,bbs.idx,bbs.log,fuser.csv,passwd,sendmail.lck,user.csv 606 or 666 chmod 606 ./*
chmod 666 ./*

iconディレクトリに入れるもの
ファイル名 パーミッション コマンド
xxxx.gifファイル一式 604 or 644 chmod 604 ./*.gif
chmod 644 ./*.gif
imageディレクトリ
ファイル名 パーミッション コマンド
image 707 or 777 chmod 707 image
chmod 777 image
辞書設置作業
  1. 辞書のフォーマット
    辞書のフォーマットは、下記のようになっています。
    • キーワード%!%答え
    • 複数の答えが有る場合は、キーワード%!%答え1#!#答え2#!#答え3....
    • 入力した人の名前を入れたい場合は、ynameと書く。
    • ynameには、「さん」が自動的につくので、ynameさん、と書いてはいけない。
    キーワードは重複していてはいけません(複数行に同じキーワードがきてたらダメ)。
    同じキーワードが複数ある場合は、(行の)最後に出てきたキーワードに対する答えのみ有効となります。 ぼけ辞書は、従来通り、1行に1つづつお返事を書いていって下さい。
  2. オプション辞書のフォーマット
    オプション辞書のフォーマットは、下記のようになっています。
    • キーワード%!%答え
    • 複数の答えが有る場合は、キーワード%!%答え1#!#答え2#!#答え3....
    • キーワードは、必ず平仮名で書く。(漢字がわからない、間違えた、という場合に対応する為)
    標準のkakasi辞書では専門用語をうまく平仮名に対応出来ない場合がありますので、kakasi辞書の方にも手を加えてやるとよいでしょう。
    kakasi辞書(kakasidict)のフォーマットは、
    よみ 漢字
    となります。
  3. dbmファイルの作成
    dict1、オプション辞書は、mkdb.plを使ってdbmファイルにします。
    mkdb.plの使い方は、
    perl mkdb.pl 辞書ファイル名
    です。
    dict1を変換するには、tmpディレクトリ内で、
    $ perl mkdb.pl dict1
    とします。
    zhagi3.plは、でき上がったdbmファイルを参照しますので、元のdict1は消しておきます。
    また、テキストファイルからdbmファイルに変換すると、ファイルサイズが2〜4倍になりますので、ディスク容量にも気をつけて下さい。
  4. dbmファイルからの吸い上げ
    dmbファイルは直接テキストエディタ等では読めませんので、辞書のメンテナンスをする場合は、vacuum.plを使ってテキストファイルに変換します。
    vacuum.plの使い方は
    perl vacuum.pl 辞書名
    です。
    dict1.xxxを変換するには、tmpディレクトリ内で、
    $ perl vacuum.pl dict1
    とします。すると、dict1というファイル(もとの辞書と書式は同じ)が出来上がりますので、これを編集して、mkdb.plで再変換して下さい。

転送及びパーミッションの変更についての詳しい説明は、こちらです。

以上で 「画像付き会員制掲示板」 の説明を終わります。
尚、ご質問やご意見などございましたら、
MLへ参加して下さい。


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