イントラネット貧乏
更新日:1997年12月20日
文章:鷹

接続

1.配線

10BASE−Tなので、配線は、いたって簡単!!

コネクターを差し込むだけです。

2階に、ISDNが、来ているので、ルーターを2階に置いて、ISDNの線を差し込み、

ハブを一台設置しました。

パソコンから、ハブへの配線は、標準の10BASE−Tのクロスケーブルを差し込み、

ルーターから、ハブへは、クロスケーブルにストレート変換アダプターを使い接続!

2階のハブから10BASE−Tケーブルを1階のハブへ、ルーターと同じ要領で、接続。

1階には、パソコンが13台あるので、ハブ2台を付属のケーブルで接続し、それぞれのパソコンへは、

10BASE−Tのクロスケーブルで、接続!!

実に簡単!!後は、プロらしく配線の体裁を整えれば、完了!!

こんなんで、お金が貰えるなんて、幸せ〜って、すっかり器材購入費の事を忘れてしまっている。

2.設定

1.ネットワーク設定

コントロールパネルより、ネットワークを選択します。

スタートの「設定」−「コントロールパネル」

左に示すような、表示が出ます。

NE2000 Compatibleは、ネットワークアダプターで、

接続されているボードによって、名前が異なります。

先ずは、このコンピュータの名前と、所属するLANの

名前を設定します。

ユーザー情報を開き、左の様に適当な名前を付けて

下さい。

コンピュータ名は、それぞれ名前を変えて、付けます。

ワークグループは、LANのグループ分けをしたい時に、

使います。

例えば、経理と技術、1階や、2階とLANを分けたい場合

グループを同じにしたいパソコンに、同じ名前を付けます。

ネットワークの付加を軽くする意味でも、グループ分け

した方が、いいかな。

インターネットに接続するので、プロトコルをTCP/IPを

設定する必要が有ります。

前の画面(ネットワークの設定)に戻って、

追加を開きます。

プロトコルを選択して、追加を開きます。

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