イントラネット貧乏
更新日:1997年12月20日
文章:鷹

結局、OMNIHTTPdを選択しました。

選択理由は、

1.ハーバード大学と言う、ネームヴァリューに負けた。

2.イントラネットと、インターネットを切り分けて、使える。

2の理由が、一番大きかった。

他のサーバーは、イントラネット内でも、インターネットにアクセスする為、ダイアルアップ接続の環境には、

向いてないと、判断したためです。

最初は、Fnord! Server に、するつもりだったのだが、きっと電話代が掛かりすぎると、文句を言われそうだったので(^^;;

ま〜、ホームページは、プロバイダーに持たせ、社内のホームページは、社内でって言う仕様なので、そうしました。

お待たせ致しましたSETUPの開始です。

1.先ずは、DOWNLOADです。

サーバーは、OmniHTTPdから、1.1をDownLoadしましょう。

Perlで、CGIを動かす場合は、Perl for Win32から、DownLoadしましょう。

ちなみに、Pw32i310.exe (Perl for Win32 Intel/x86 binary)DownLoadすると、自己解凍なので、Setupが、簡単です。

2.それぞれの、SETUPに従って、インストールして下さい。

特に、ここでは、注意は、要らなかったと思います。

分からないぞ!!って言う方は、メールを下さい。

3.perlのパス設定

Perlをインストールすると、DOS/V系パソコンだと、特に指定の無い限り、C:¥perlに、(上図は、Dドライブにインストールした例です。)

PC98系だと、a:¥perlにperlが、インストールされています。

ここで、perlの本体は、perlディレクトリーの中のbinディレクトリーに存在するので、

autoexec.batと言うファイルに、perlまでのパスを記述する必要があります。

MS−DOSをご存知の方は、autoexec.batの存在をご存知だと思います。

また、サーバーを立ててみようと思われる方は、ご存知だと思いますので、説明を省きます。

取り敢えず、autoexec.batに、path %path%;D:\perl\bin; を付け足して下さい。

4.OMNIHTTPdの設定

OMNIは、起動させると、タスクバーの左(時刻表示のとなり)に地球儀のアイコンが、表示されます。

地球儀を右クリックし、Propertiesをクリックすると下図のように、表示が出ます。

設定する項目は、Server,Standard CGI、Advancedです。Log Onの際に、制限を行う場合は、Securityの設定を行います。

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