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インターネットの普及によって、実に多数の人々が個人のWEBサイトで日記をつけ始めた。WEBで公開される日記は紙の日記とは異なり、その内容が広く一般に公開されており、他のWEBサイトからリンクされたりリンクをしたり、批評されたり論評されたりもする。また、メール、コメントの書き込みなどを通じて著者と読者がコミュニケーションをはかったり、特定のトピックスや出来事、他者の記事について掲示板で多人数で論議することも非常に多く1つのコミュニティを形成している場合すらある。このようなWEBの環境の中で、WEBの日記はそれ自体が独自の進化を遂げ、それまでの個人サイトやグループ運営のサイトでもない、また紙の日記でもない全く新しいメディアとしてインターネットの世界に急激に台頭した。
そしてそのホームページが他者にどう認識されどう評価されているかも重要であるが故にバックリンク、いわゆる他者から貰う被リンクもとても重要であると言える。検索エンジンの登場からそのアルゴリズムはこのバックリンクの重要性を最重視している事から広告的に購入したリンクを昨今では認めない方向に向かっている。特にgoogleではそれをサイトではっきりと明示しておりgoogleJAPANが広告でバックリンクの効果を出そうとし、本家本元のgoogleがらペナルティを受けgoogleが提供しているページランクをかなり落とされた事は大ニュースとなった。このような事からいわゆる広告配信会社がよく言う「SEOの対策になります。」的な発言はかなり微妙な発言であり、しかもバックリンクはサーバーを通さず直接的なリンクでないと有効でない事からあまり信用してはならないと言える。
http://www.web-shinsengumi.com/futureparticipate/entry164.html