横浜@黄昏%ちょっと疲れてます です、今晩は。
前回迄で、どの様に画面表示が展開されているかお分かりになりましたか?
では、「十人十色」のなぞ解きです。いざ!(こればっか!)
bot.cgi を開いてここを見つけてください
#辞書&画像呼び出し分岐-----------------------------
if ($dict eq $robo1){$dicf = './d.dat';}#辞書1
if ($dict eq $robo2){$dicf = ' ./d3.dat';}#辞書2
if ($dict eq $robo3){$dicf = ' ./d5.dat';}#辞書3
(中略))
if ($dict eq $robo1){$gif = $pika ;}#人格1の画像
if ($dict eq $robo2){$gif = $hagi ;}#人格2の画像
if ($dict eq $robo3){$gif = $badi ;}#人格3の画像
ここを穴の空くほどじーと見つめてください「if」は「もし」だな、「eq」は
イコールかな?なんて見えてきませんか、「辞書の名前とロボット名を関連
付けてるところだな」ってね。そこで「んじゃロボットの色も関連付け
できるんじゃ」とここまで連想できた人はもう、マジカルバナナに出られます。
つべこべ言わずに結論をズバッと行きましょう以下の3行をここに追加してください
あ、ロボットが二人なら2行です念のため。
if ($dict eq $robo1){$tanu_c = $moji1;} #ロボット1の文字色
if ($dict eq $robo2){$tanu_c = $moji2;} #ロボット2の文字色
if ($dict eq $robo3){$tanu_c = $moji3;} #ロボット3の文字色
そうそう、これだけではだめですよ、「$moji1」というのがなんなのか
スクリプトに教えとかないと。初期設定で指定しましょう。
bot.cgi の上の方にある初期設定に以下の4行を追加してください
(カラーナンバーはお好みで)
#ロボットの文字色----------------------------------------------------
$moji1="#FFFFCC";
$moji2="#99FFCC";
$moji3="#FFCCFF";
これで前回出てきた<font color=\"tanu_c\">の謎が解けたでしょう(^O^)
出来ました?、これで三人三色でも、十人十色でも自由自在でしょ。
「でもー、これだとー、最初だけ色ついてるんだけどー、下の方の表示はー、
もとにもどっちゃうよー」
「あ、良い質問ね、、じゃ、次の方・・」
「ウソォー、マジィー?」
すみません、疲れてきました、マジで (-_-)
んじゃ、解決策をば。同じくbot.cgi のここを探して。
#書き込み処理の------------------------------------------------------
318行目あたりにある)
$value = "$date_now \^ $name \^ $ip \^ $hp \^ $chat \^ $chat_tanu \^ $dict\n";
これは会話をbot.dat に書き込むところです。そして$c_max で指定された
個数だけを画面に表示します。これも同様にじーと見つめると読めてきますね。
そう「$chat_tanu」に属性をつけて書込んじゃえば良いんですね。
$value = "$date_now \^ $name \^ $ip \^ $hp \^ $chat \^ <FONT color=\"$tanu_c\">$chat_tanu</FONT> \^ <font color=\"$tanu_c\">$dict</font> \n";
(注)書き込む時、長いからって、改行しちゃだめだよ。指切りげんまんね。
さあ、画面に表示されているロボットの文字がそれぞれ違う色になりましたか。
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次回はえーと、「顔見せ興行のココロだぁー」です。
#ふーっ、疲れた、暫らく休憩しよーっと
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