PerlへのPATHの調べ方
補足説明 PerlスクリプトのCGIでまず問題になるのは、そのスクリプトを動かすサーバーのPerlへのPATHです。
例 /usr/bin/perl 等
これが、わからないとPerlで書いたCGIは動きません。
調べ方ですが、一番手っ取り早いのはサーバーのオーナーに聞くことです。
CGIを使用可能なプロバイダなら、まず、教えないと言った返事はこないでしょう。
TELNETでシェルにログイン可能なプロバイダに加入しているのであれば、TELNET接続後に which perl とコマンドを打つことによってPerlへのPATHを調べることができます。パーミッションの変更方法
正しくスクリプトを転送して、プラウザで表示させようとしてもパーミッションを変更しないといけません。
そうしないと、スクリプトが実行できないのでエラーが発生します。
ファイルを実行可能にする場合には 755 を
ファイルを読み書き可能にする場合には 666 を
設定するのが一般的です。
変更するには、FTPソフトを使用する方法とTELNETで変更する方法とがあります。FTPソフトの場合は、ソフトによって変更方法は様々ですので、FTPソフトのHELP等をご覧になって変更方法を調べる必要があります。
ほとんどの場合、ファイルを選択して右クリックの拡張メニューの中に属性変更もしくはパーミッション変更と書かれたメニューが存在しているはずです。TELNETを使用可能な環境の方は、TELNET接続後 cd コマンドを使ってパーミッションを変更したいファイルのあるディレクトリに移動し chmod 755 ファイル名 (もしくは chmod 666 ファイル名)で変更することができます。
(C)Web 新撰組